ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問67: NAT(Network Address Translation)がもつ機能として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 6767 / 84
(Network Address Translation)がもつ機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.47%(1,453件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問67「NAT(Network Address Translation)がもつ機能として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに対応付ける。

正答率 70.5%(1,453人中 1,024人が正解)

問題の解説

NATは、組織内で使うプライベートIPアドレスと、インターネット上で使うグローバルIPアドレスを変換して対応付ける技術である。これにより、プライベートアドレスをもつ複数の機器が、限られた数のグローバルアドレスを共有してインターネットと通信できる。IPアドレスとMACアドレスの対応付けはARP、ホスト名とIPアドレスの変換はDNSの機能である。

選択肢ごとの解説

  • アIPアドレスをMACアドレスに対応付けるのは、ARPの機能である。
  • イIPアドレスからホスト名を求めるのは、DNSの逆引きの機能である。
  • ウホスト名をIPアドレスに変換するのは、DNSの名前解決の機能である。
  • エ正しい。内部のプライベートIPアドレスと、外部と通信するときのグローバルIPアドレスを変換して対応付けるのがNATの機能である。

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