ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問67「NAT(Network Address Translation)がもつ機能として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに対応付ける。
正答率 70.5%(1,453人中 1,024人が正解)
NATは、組織内で使うプライベートIPアドレスと、インターネット上で使うグローバルIPアドレスを変換して対応付ける技術である。これにより、プライベートアドレスをもつ複数の機器が、限られた数のグローバルアドレスを共有してインターネットと通信できる。IPアドレスとMACアドレスの対応付けはARP、ホスト名とIPアドレスの変換はDNSの機能である。