ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問68「通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ウ. パケット交換方式は複数の利用者が通信回線を共有できるので,通信回線を効率良く使用することができる。
正答率 69.7%(1,127人中 786人が正解)
パケット交換方式は、データを小さなパケットに分けて送るため、複数の利用者が同じ通信回線を共有でき、回線を効率よく使える。回線交換方式は、通信中は回線を一組の相手が専有するので、使っていない間も他の人は使えない。経路を動的に選べるのはパケット交換の特徴であり、扱う信号の種類や有線か無線かで方式が分かれるわけではない。