ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問68: 通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 6868 / 84
通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.74%(1,127件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問68「通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ウ. パケット交換方式は複数の利用者が通信回線を共有できるので,通信回線を効率良く使用することができる。

正答率 69.7%(1,127人中 786人が正解)

問題の解説

パケット交換方式は、データを小さなパケットに分けて送るため、複数の利用者が同じ通信回線を共有でき、回線を効率よく使える。回線交換方式は、通信中は回線を一組の相手が専有するので、使っていない間も他の人は使えない。経路を動的に選べるのはパケット交換の特徴であり、扱う信号の種類や有線か無線かで方式が分かれるわけではない。

選択肢ごとの解説

  • ア通信の途中で状況に応じて経路を選べるのはパケット交換方式の特徴で、回線交換方式は最初に確立した経路を通信が終わるまで専有する。
  • イ回線交換方式はアナログ信号だけを扱うわけではなく、ディジタル信号を扱うISDNのような回線もある。信号の種類で方式が分かれるわけではない。
  • ウ正しい。データをパケットに分けて送るので、複数の利用者が回線を共有でき、空いている部分を使って効率よく通信できる。
  • エパケット交換方式は有線のLANやインターネットでも使われ、回線交換方式も携帯電話の音声通信に使われてきた。有線と無線で方式が分かれるわけではない。

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