ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問48: 表に示す構成のデータを,流れ図の手順で処理する場合について考える。流れ図中のx,y,zをそれぞれデータ区分A,B,Cと適切に対応させれば,比較("xか?","y

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 4848 / 84
表に示す構成のデータを,流れ図の手順で処理する場合について考える。流れ図中のx,y,zをそれぞれデータ区分A,B,Cと適切に対応させれば,比較("xか?","yか?","zか?")の回数の合計は,最低何回で済むか。
データ区分件数
A10
B30
C50
その他10
(流れ図: 開始→「xか?」→Yesでx処理, Noで「yか?」→Yesでy処理, Noで「zか?」→Yesでz処理, Noでその他の処理→「終わりか?」)
この問の正解率:59.66%(1,222件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問48「表に示す構成のデータを,流れ図の手順で処理する場合について考える。流れ図中のx,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. 170

正答率 59.7%(1,222人中 729人が正解)

問題の解説

データが処理に到達するまでの比較回数は、xなら1回、yなら2回、zなら3回で、どれにも当てはまらないその他は3回比較しても外れるので3回になる。回数を最小にするには、件数の多い区分ほど早い判定に割り当てればよい。xにC、yにB、zにAを対応させると、 回になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。件数の多い順にC、B、Aを判定の早い位置に置くと、 回で最小になる。
  • イ190回は最適でない対応の例である。たとえばC、A、Bの順に判定すると 回になり、最小ではない。
  • ウ230回も最適でない対応の例である。たとえばB、A、Cの順に判定すると 回になる。
  • エ250回は、件数の少ない順にA、B、Cと判定した最悪の場合で、 回になる。

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