| a | b | c | |
|---|---|---|---|
| ア | インスタンス | E-R図 | 関数 |
| イ | インスタンス | フローチャート | テーブル |
| ウ | 関連 | E-R図 | テーブル |
| エ | 関連 | フローチャート | 関数 |
ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問54「関係データベースの設計に関する説明において,a〜cに入れる字句の適切な組合せはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. a:関連, b:E-R図, c:テーブル
正答率 59.9%(1,507人中 903人が正解)
関係データベース設計の流れと用語を問う問題. RDB設計はまず対象業務を分析し,実体(entity:顧客・商品など)とそれらの関連(relationship:発注関係など)を抽出してE-R図(Entity-Relationship Diagram)を作成する. このE-R図をもとに表(テーブル)を設計し,正規化を行ってからDBMS上にCREATE TABLEで実装する. 空欄a=関連,b=E-R図,c=テーブル(表)が正しい組合せ. インスタンスは「クラスから生成された具体的データ」を指すオブジェクト指向用語で,RDB設計の文脈では「実体の具体例」程度の意味. フローチャートは処理の流れを示す図で,データ構造を表すものではないため誤り.