ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問52: 関係データベースを構築するための作業を,a〜cに分けて行うとき,作業の順序として適切なものはどれか。 a 業務で使用するデータ項目の洗い出し b 表の生成 c

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 5252 / 84
関係データベースを構築するための作業を,a〜cに分けて行うとき,作業の順序として適切なものはどれか。 a 業務で使用するデータ項目の洗い出し b 表の生成 c レコードの挿入
この問の正解率:57.81%(922件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問52「関係データベースを構築するための作業を,a〜cに分けて行うとき,作業の順序として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ア. a → b → c

正答率 57.8%(922人中 533人が正解)

問題の解説

関係データベースは、まず業務で使うデータ項目を洗い出して、どのような表が必要かを設計し、次にその設計に従って表を作り、最後に表へレコードを入れる順序で構築する。項目が決まらなければ表の構造を決められず、表がなければレコードを格納できないので、この順になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。データ項目の洗い出しで表の構造を決め、表を生成し、最後にレコードを挿入する流れであり、各作業が前の作業の結果に基づく。
  • イ表を生成する前にレコードを挿入することはできない。データを格納する先の表がまだ存在しないからである。
  • ウデータ項目を洗い出す前に表を生成しても、どのような列が必要かが決まっていないので、表の構造を決められない。
  • エデータ項目の洗い出しが最後になっており、表やレコードを作った後に必要な項目を決めることになる。設計が実装の後に回ってしまう。

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