ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問52「関係データベースを構築するための作業を,a〜cに分けて行うとき,作業の順序として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. a → b → c
正答率 57.8%(922人中 533人が正解)
関係データベースは、まず業務で使うデータ項目を洗い出して、どのような表が必要かを設計し、次にその設計に従って表を作り、最後に表へレコードを入れる順序で構築する。項目が決まらなければ表の構造を決められず、表がなければレコードを格納できないので、この順になる。