ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問79: ファイルのあるレコードが変更されたときに,変更された内容を特定する方法として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 7979 / 84
ファイルのあるレコードが変更されたときに,変更された内容を特定する方法として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.75%(538件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問79「ファイルのあるレコードが変更されたときに,変更された内容を特定する方法として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. ファイルの複製をとっておき,後で照合する。

正答率 63.8%(538人中 343人が正解)

問題の解説

レコードが変更されたとき、どのレコードのどの値が変わったかを特定するには、変更前の内容と変更後の内容を比べる必要がある。そのため、変更前にファイルの複製を取っておき、後で現在のファイルと照合する方法が適する。サイズや更新日時、件数は変更の有無の目安にはなるが、変更された内容までは分からない。

選択肢ごとの解説

  • アサイズや更新日時を記録しておけば、ファイルが更新されたことは分かるが、どのレコードがどう変更されたかは特定できない。
  • イ正しい。変更前の複製があれば、現在のファイルと照らし合わせて、変更されたレコードと変更の内容を特定できる。
  • ウ件数の記録では、追加や削除は分かっても、件数が変わらない内容の変更は分からない。
  • エキー項目で昇順に並べておくのは、検索や処理を効率化する工夫であり、変更内容の特定には使えない。

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