ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問57: 通信事業者が構築したネットワークを利用し,インターネットで用いられているのと同じネットワークプロトコルによって,契約者の拠点間だけを専用線のようにセキュリティを

←
ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 5757 / 100
通信事業者が構築したネットワークを利用し,インターネットで用いられているのと同じネットワークプロトコルによって,契約者の拠点間だけを専用線のようにセキュリティを確保して接続するWANサービスはどれか。
この問の正解率:74.53%(1,119件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問57「通信事業者が構築したネットワークを利用し,インターネットで用いられているのと同じ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. IP-VPN

正答率 74.5%(1,119人中 834人が正解)

問題の解説

通信事業者が自社の閉じたIP網を貸し出し、契約者の拠点間だけを専用線のように結ぶWANサービスがIP-VPNである。インターネットと同じプロトコルを使うが、公衆のインターネットを経由しないため、安全性を保ちやすい。ほかの選択肢は、アドレスの自動割当て、デジタル電話網、LANの論理分割という別の技術である。

選択肢ごとの解説

  • ア端末にIPアドレスなどの設定を自動で割り当てるプロトコルで、拠点間を結ぶWANサービスではない。
  • イ正しい。通信事業者の閉じたIP網を使い、契約者の拠点間だけを専用線のように安全に結ぶWANサービスである。
  • ウ電話回線をデジタル化した通信サービスで、IPを使って拠点間を結ぶ閉じた網とは異なる。
  • エスイッチ上でネットワークを論理的に分割する技術で、通信事業者が提供するWANサービスではない。

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) の過去問一覧に戻る・問57

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード