ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問63: イントラネットの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 6363 / 100
イントラネットの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.91%(690件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問63「イントラネットの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ア. インターネットの技術を利用して構築された組織内ネットワーク

正答率 73.9%(690人中 510人が正解)

問題の解説

イントラネットは、Webブラウザや電子メールなど、インターネットで使われる技術を、企業などの組織内部のネットワークに応用したものである。外部からは原則として利用できず、社内向けの情報共有などに使われる。複数の組織をまたぐ場合は、エクストラネットなど別の呼び方になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。インターネットと同じ技術で作られた、組織内に閉じたネットワークがイントラネットである。
  • イ社外の誰もが自由に接続できるようでは、組織内に閉じたネットワークとはいえない。
  • ウ複数の企業間で取引を行うために構築されたネットワークは、EDIやエクストラネットなどの企業間のネットワークである。
  • エ有線か無線かは、イントラネットの定義とは関係がない。無線LANを含む構成もある。

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