ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問62: セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク低減に該当する事例はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 6262 / 100
セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク低減に該当する事例はどれか。
この問の正解率:68.84%(1,460件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問62「セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. セキュリティ対策を行って,問題発生の可能性を下げた。

正答率 68.8%(1,460人中 1,005人が正解)

問題の解説

リスク低減は、対策を講じてリスクの発生確率や被害の大きさを小さくする対応である。保険などで損失を他者に回すのはリスク移転、原因となる活動をやめるのはリスク回避、対策を取らずに受け入れるのはリスク受容である。事例が、対策の中身でどの対応に当たるかを見分ける。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。対策を行って問題が起こる可能性を下げており、リスク低減に当たる。
  • イ保険に入って損害の負担を他者に移すのは、リスク移転である。
  • ウリスクが小さいと確認したうえで、損害を自ら負担すると決めるのは、リスク受容である。
  • エリスクの大きいサービスをやめて、リスクの原因を取り除くのは、リスク回避である。

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