ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問59: 会社で業務に使用しているPCにおいて,OS,ミドルウェアやアプリケーションなどに適用するセキュリティパッチに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 5959 / 100
会社で業務に使用しているPCにおいて,OS,ミドルウェアやアプリケーションなどに適用するセキュリティパッチに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.90%(871件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問59「会社で業務に使用しているPCにおいて,OS,ミドルウェアやアプリケーションなどに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ア. ウイルス感染予防として適用すべきである。

正答率 65.9%(871人中 574人が正解)

問題の解説

セキュリティパッチは、OSやソフトウェアに見つかった脆弱性を修正する更新プログラムである。脆弱性を放置するとウイルスなどに悪用されるため、感染などの被害が出る前に、予防として早めに適用する。機能に満足していても、サポート終了後でも、脆弱性への備えは欠かせない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。脆弱性を修正しておくことで、ウイルスに悪用されて感染することを未然に防げる。
  • イ感染後にパッチを当てても、侵入済みのウイルスは取り除けない。パッチは感染前の予防であり、感染後はウイルスの駆除などが必要である。
  • ウ機能に満足していても、パッチは新たに見つかった脆弱性を塞ぐ更新である。適用しないと攻撃を受けるおそれがある。
  • エサポートが切れると、その後に見つかる脆弱性は修正されない。過去のパッチをすべて適用していても、安全に利用できるとはいえない。

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