ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問66: 個人の身体的,行動的特徴を用いた認証であり,認証のために個人が情報を記憶したり,物を所持したりする必要はないが,認証用の特別な装置が必要なものはどれか。

←
ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 6666 / 100
個人の身体的,行動的特徴を用いた認証であり,認証のために個人が情報を記憶したり,物を所持したりする必要はないが,認証用の特別な装置が必要なものはどれか。
この問の正解率:62.30%(1,902件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問66「個人の身体的,行動的特徴を用いた認証であり,認証のために個人が情報を記憶したり,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. バイオメトリクス認証

正答率 62.3%(1,902人中 1,185人が正解)

問題の解説

指紋、静脈、虹彩、顔、声など、個人の身体的・行動的な特徴で本人を確かめる認証がバイオメトリクス認証(生体認証)である。パスワードのように記憶する必要も、カードのように所持する必要もないが、特徴を読み取るための専用の装置が要る。

選択肢ごとの解説

  • アマイナンバーカードなどに格納された電子証明書でオンラインの本人確認を行う仕組みで、カードの所持が必要である。
  • イ電子メールの送信元のドメインが詐称されていないかを確かめる技術で、人の特徴を使う認証ではない。
  • ウ正しい。身体的・行動的特徴を使うため、記憶や所持が不要で、特徴を読み取る専用の装置が必要になる。
  • エソフトウェアが正規のライセンスで使われているかをプロダクトキーなどで確かめる仕組みで、人を確認するものではない。

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) の過去問一覧に戻る・問66

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード