ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問55「PKIにおいて,ディジタル署名をした電子メールに関する記述として,適切なものだけ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
イ. a, c
正答率 64.4%(1,002人中 645人が正解)
ディジタル署名は、送信者が秘密鍵で署名を付け、受信者が公開鍵で検証する仕組みである。検証に成功すれば、送信者本人が作成したこと(本人確認)と、署名後に内容が書き換えられていないこと(改ざんの検知)が分かる。署名は本文を暗号化するものではないので、盗み見の防止(b)にはならない。