ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問69「地球規模の環境シミュレーションや遺伝子解析などに使われており,大量の計算を超高速…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
イ. スーパコンピュータ
正答率 58.6%(527人中 309人が正解)
地球規模の環境シミュレーションや遺伝子解析のように、膨大な計算を超高速で処理する目的で開発された、最高水準の計算性能をもつコンピュータがスーパコンピュータである。ほかの選択肢は、仮想化で作る論理的なコンピュータ、企業の基幹業務向けの大型機、小型の処理装置を使った機器であり、超高速計算が目的ではない。