ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問94「並列処理の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ア. 一連の処理を同時に実行できる処理単位に分け,複数のCPUで実行すること
正答率 72.9%(1,545人中 1,126人が正解)
並列処理は、一つの仕事を同時に実行できる小さな単位に分け、複数のCPUで同時に処理して、全体の処理時間を短くする方式である。ほかの選択肢は、処理をまとめて実行する一括処理(バッチ処理)、役割をサーバとクライアントで分ける分散処理、一つのCPUを時間で区切って使う時分割処理の説明である。