ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問94: 並列処理の説明として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 9494 / 100
並列処理の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.88%(1,545件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問94「並列処理の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 一連の処理を同時に実行できる処理単位に分け,複数のCPUで実行すること

正答率 72.9%(1,545人中 1,126人が正解)

問題の解説

並列処理は、一つの仕事を同時に実行できる小さな単位に分け、複数のCPUで同時に処理して、全体の処理時間を短くする方式である。ほかの選択肢は、処理をまとめて実行する一括処理(バッチ処理)、役割をサーバとクライアントで分ける分散処理、一つのCPUを時間で区切って使う時分割処理の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。同時に実行できる単位に分け、複数のCPUで同時に処理するのが並列処理である。
  • イ関連する複数の処理を一つにまとめて実行するのは、一括処理(バッチ処理)の説明である。
  • ウ処理をサーバとクライアントで分担させる、クライアントサーバシステム(分散処理)の説明である。
  • エ一つのCPUの時間を細かく区切って順に割り当てるのは、時分割処理の説明で、実際に同時に実行しているわけではない。

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) の過去問一覧に戻る・問94

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード