ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問95: 関係データベースにおける主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 9595 / 100
関係データベースにおける主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.90%(1,296件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問95「関係データベースにおける主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. 主キーは複数フィールドを組み合わせて設定することができる。

正答率 66.9%(1,296人中 867人が正解)

問題の解説

主キーは、表の各行を一意に識別するための項目で、値の重複とNULLは許されない。一つの項目だけで一意にならない場合は、複数の項目を組み合わせた複合キーを主キーにできる。主キーの値は更新もでき、他の表の外部キーから参照される対象にもなる。

選択肢ごとの解説

  • ア主キーにはNULLを設定できない。行を一意に識別する必要があるため、1行だけでも許されない。
  • イ主キーの値も更新はできる。ただし、更新後も他の行と重複しないようにする必要がある。
  • ウ他の表の外部キーが参照する先は主キーであり、参照できないという記述は誤りである。
  • エ正しい。一つの項目では一意にならない場合に、複数の項目の組合せを主キー(複合キー)にできる。

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) の過去問一覧に戻る・問95

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード