ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問88「関係データベースにおいて,正規化を行う目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
エ. データを重複してもたないことなどによって,保守性を高める。
正答率 66.2%(1,300人中 861人が正解)
正規化は、関係データベースの表を、同じデータを重複して持たないように分割・整理する設計手法である。重複がなくなると、更新時の漏れや矛盾が起きにくくなり、データの保守がしやすくなる。ポインタによる関連付け、誤り訂正符号、暗号化は、正規化とは別の目的の技術である。