ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問77: セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容,リスク低減などがある。リスク移転に該当する事例はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 7777 / 100
セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容,リスク低減などがある。リスク移転に該当する事例はどれか。
この問の正解率:49.81%(783件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問77「セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容,リスク低減な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

イ. 問題発生時の損害に備えて,保険に入った。

正答率 49.8%(783人中 390人が正解)

問題の解説

リスクへの対応には、対策で発生確率や被害を減らす低減、リスクの原因となる活動をやめる回避、リスクを認めて損害を自分で負担する受容、損失の負担を第三者に移す移転がある。保険に加入すると、損害が出たときの金銭的負担を保険会社に移せるので、リスク移転にあたる。

選択肢ごとの解説

  • アセキュリティ対策で問題の発生可能性を下げるのは、リスク低減である。
  • イ正しい。保険に入ると、損害が出たときの負担を保険会社に移せるので、リスク移転にあたる。
  • ウリスクが小さいと認めて、損害を自分で負担することにしたのは、リスク受容 (保有) である。
  • エリスクの大きいサービスをやめて、リスクの原因そのものをなくすのは、リスク回避である。

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