ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問83「情報セキュリティにおいて,可用性が損なわれる事象はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
エ. 取引先との電子決済システムがDoS攻撃を受け,処理ができなくなった。
正答率 50.9%(822人中 418人が正解)
情報セキュリティの三要素は、許可された人だけが利用できる機密性、情報が正確で改ざんされていない完全性、必要なときに利用できる可用性である。電子決済システムが DoS 攻撃で処理できなくなると、必要なときにシステムが使えないので、可用性が損なわれる。