ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問84「データベースを設計するときに,データの関連を整理して表現することを目的として使わ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ア. E-R図
正答率 80.6%(1,501人中 1,210人が正解)
E-R 図 (実体関連図) は、データベースで管理する対象 (実体) と、実体どうしの関連を図で表すもので、データベース設計の初期の段階で、データの関連を整理するために使われる。アローダイアグラムとガントチャートは日程や作業の管理に使う図、フローチャートは処理の手順を表す図である。