ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問84: データベースを設計するときに,データの関連を整理して表現することを目的として使われるものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 8484 / 100
データベースを設計するときに,データの関連を整理して表現することを目的として使われるものはどれか。
この問の正解率:80.61%(1,501件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問84「データベースを設計するときに,データの関連を整理して表現することを目的として使わ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. E-R図

正答率 80.6%(1,501人中 1,210人が正解)

問題の解説

E-R 図 (実体関連図) は、データベースで管理する対象 (実体) と、実体どうしの関連を図で表すもので、データベース設計の初期の段階で、データの関連を整理するために使われる。アローダイアグラムとガントチャートは日程や作業の管理に使う図、フローチャートは処理の手順を表す図である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。E-R 図は、管理する対象とその間の関連を表すので、データの関連を整理するデータベース設計に使われる。
  • イアローダイアグラムは、作業の順序関係を矢印で表して、日程の管理に使う図である。
  • ウガントチャートは、作業の期間を横棒で表して、進捗を管理するための図である。
  • エフローチャートは、処理や作業の流れ・手順を図形と矢印で表す図である。

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