| 品名コード | 品名 | 価格 | メーカ |
|---|---|---|---|
| 001 | ラーメン | 150 | A社 |
| 002 | うどん | 130 | B社 |
| 品名コード | 棚番号 |
|---|---|
| 001 | 1 |
| 002 | 5 |
| 品名 | 価格 | 棚番号 |
|---|---|---|
| ラーメン | 150 | 1 |
| うどん | 130 | 5 |
表1と表2に,ある操作を行って表3が得られた。行った操作だけを全て挙げたものはどれか。 表1 表2 表3
イ. 結合, 射影
関係演算には主に選択(指定条件を満たす行の抽出),射影(指定列の取り出し),結合(複数表を共通フィールドでつなぐ)などがある. 表1は品名コード,品名,価格,メーカ,表2は品名コード,棚番号を持ち,表3は品名,価格,棚番号からなる. 表3を得るには,まず表1と表2を共通フィールドである品名コードで結合し,その結果から品名・価格・棚番号という必要な列だけを射影(選択ではなく列方向の絞り込み)する操作が行われている. 行(レコード)の絞り込みは行われておらず,行の選択操作は不要となる. 結合と射影の組合せが正解となる典型的な関係演算問題である.
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