ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問100: OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 100100 / 100
(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.28%(1,008件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問100「OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

イ. 様々なライセンス形態があり,利用する際には示されたライセンスに従う必要がある。

正答率 77.3%(1,008人中 779人が正解)

問題の解説

OSSは、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布が認められているソフトウェアだが、無条件に自由なわけではない。GPLやBSDライセンスなど様々なライセンスがあり、それぞれの条件に従って利用する必要がある。

選択肢ごとの解説

  • アOSSの定義では、利用する分野を制限することは認められていない。医療などの特定の分野での利用を禁じているわけではない。
  • イ正しい。OSSには様々なライセンス形態があり、利用者は、示されたライセンスの条件を確認して従う必要がある。
  • ウOSSは再配布が自由に認められていることが条件で、再配布を禁止するものはOSSとはいえない。ソースコードの公開だけでは足りない。
  • エOSSを有償で販売することは禁じられていない。サポートを有償で提供したり、OSSを組み込んだ製品を販売したりする例もある。

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