ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問88: 関係データベースにおける外部キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 8888 / 100
関係データベースにおけるに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.75%(688件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問88「関係データベースにおける外部キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 一つの表に複数の外部キーを設定することができる。

正答率 68.8%(688人中 473人が正解)

問題の解説

外部キーは、ほかの表の主キーを参照して、表どうしの関連と整合性を保つための項目である。一つの表が複数の表と関連をもつ場合は、外部キーも複数設定できる。外部キーの値は重複してもよく、複数のフィールドを組み合わせて一つの外部キーにすることもできる。

選択肢ごとの解説

  • ア一意性制約は、フィールドの値が重複しないことを保証する性質で、主キーなどにあてはまる。外部キーのもつ特性ではない。
  • イ外部キーのフィールドには、重複する値を設定できる。例えば、一人の顧客が複数の注文をした場合、注文の表の顧客番号には同じ値が並ぶ。
  • ウ正しい。一つの表が複数の表と関連するときは、それぞれを参照する外部キーを複数設定できる。
  • エ複数のフィールドをまとめて一つの外部キーとして設定することもできる。参照先の主キーが複数のフィールドの組合せの場合に必要になる。

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