ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問89: ソフトウェアの不正利用防止などを目的として,プロダクトIDや利用者のハードウェア情報を使って,ソフトウェアのライセンス認証を行うことを表す用語はどれか。

←
ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 8989 / 100
ソフトウェアの不正利用防止などを目的として,プロダクトIDや利用者のハードウェア情報を使って,ソフトウェアのライセンス認証を行うことを表す用語はどれか。
この問の正解率:75.47%(1,113件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問89「ソフトウェアの不正利用防止などを目的として,プロダクトIDや利用者のハードウェア…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. アクティベーション

正答率 75.5%(1,113人中 840人が正解)

問題の解説

アクティベーションは、ソフトウェアの不正利用を防ぐために、プロダクトIDや利用者のハードウェア情報を使って、正規のライセンスをもつことを確認(認証)する手続きである。インストール後に認証を済ませないと、機能が制限されることがある。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。プロダクトIDやハードウェア情報を使ってライセンスを認証することを、アクティベーションという。
  • イクラウドコンピューティングは、ネットワーク経由でサーバやソフトウェアなどの資源をサービスとして利用する形態で、ライセンス認証のことではない。
  • ウストリーミングは、動画や音声のデータを受信しながら順に再生する配信方式で、ライセンス認証とは関係がない。
  • エフラグメンテーションは、ディスク上でファイルが断片化して散らばる現象である。ライセンス認証とは関係がない。

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) の過去問一覧に戻る・問89

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード