ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問62「関係データベースのデータを正規化することによって得られる効果として,適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. データの重複や矛盾の排除
正答率 75.2%(907人中 682人が正解)
正規化は、表の構造を整理して、同じ内容のデータを複数の場所にもたないようにする設計手法である。重複を排除すると、更新漏れによるデータの食い違い(矛盾)も防げる。データの互換性や圧縮、バックアップとは別の話である。