ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問63「NATの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ウ. プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。
正答率 69.8%(960人中 670人が正解)
NAT(Network Address Translation)は、社内などで使うプライベートIPアドレスと、インターネットで使うグローバルIPアドレスを相互に変換する技術である。これにより、限られた数のグローバルIPアドレスで、多くの機器がインターネットに接続できる。