ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問79: 情報セキュリティにおける完全性を維持する対策の例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 7979 / 100
情報セキュリティにおけるを維持する対策の例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:49.74%(1,170件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問79「情報セキュリティにおける完全性を維持する対策の例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. データにディジタル署名を付与する。

正答率 49.7%(1,170人中 582人が正解)

問題の解説

完全性は、情報が正確で、改ざんや破壊が起きていない状態を保つ性質である。ディジタル署名を付与すると、データが改ざんされた場合にそれを検知でき、作成者も確認できるため、完全性の維持に役立つ。暗号化は機密性、二重化や負荷分散は可用性を高める対策である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ディジタル署名を付与すると、データが改ざんされていないかを検証できるので、完全性を維持する対策の例になる。
  • イデータの暗号化は、第三者に内容を読み取られないようにする対策であり、機密性を維持する例である。
  • ウハードウェアの二重化は、故障しても処理を続けられるようにする対策であり、可用性を維持する例である。
  • エ負荷分散装置は、アクセスを複数のサーバに振り分けて、処理能力の不足や停止を防ぐ対策であり、可用性を維持する例である。

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