ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問1: 表はコンピュータa〜dのネットワーク接続(インターネットなどのオープンネットワークに接続,又はローカルエリアネットワークに接続)の有無及びアクセス制御機能の有無

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 11 / 100
表はコンピュータa〜dのネットワーク接続(インターネットなどのオープンネットワークに接続,又はローカルエリアネットワークに接続)の有無及びアクセス制御機能の有無を示したものである。コンピュータa〜dのうち,不正アクセス禁止法における不正アクセス行為の対象になり得るものはどれか。
ネットワーク接続アクセス制御機能
コンピュータa有有
コンピュータb有無
コンピュータc無有
コンピュータd無無
この問の正解率:71.44%(1,040件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問1「表はコンピュータa〜dのネットワーク接続(インターネットなどのオープンネットワー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. コンピュータa

正答率 71.4%(1,040人中 743人が正解)

問題の解説

不正アクセス行為は、アクセス制御機能をもつコンピュータに、ネットワークを通じて他人のIDやパスワードなどを無断で入力し、制限された利用ができる状態にするような行為である。このため、ネットワークへの接続とアクセス制御機能の両方がそろったコンピュータだけが、不正アクセス禁止法の対象になり得る。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ネットワークに接続されていて、アクセス制御機能もあるので、回線を通じて他人のIDなどを無断で入力する行為の対象になり得る。
  • イネットワークには接続されているが、アクセス制御機能がないので、制限を破って利用する行為が成り立たず、対象にならない。
  • ウアクセス制御機能はあるが、ネットワークに接続されていないので、回線を通じた不正アクセス行為は行えず、対象にならない。
  • エネットワークにも接続されず、アクセス制御機能もないので、どちらの条件も満たさず、対象にならない。

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