ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問4: フレックスタイム制の運用に関する説明a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a コアタイムの時間帯は,勤務する必要がある。 b 実際の労働時間に

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 44 / 100
フレックスタイム制の運用に関する説明a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a コアタイムの時間帯は,勤務する必要がある。 b 実際の労働時間によらず,残業時間は事前に定めた時間となる。 c 上司による労働時間の管理が必要である。
この問の正解率:85.43%(1,235件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問4「フレックスタイム制の運用に関する説明a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. a,c

正答率 85.4%(1,235人中 1,055人が正解)

問題の解説

フレックスタイム制は、清算期間の総労働時間を決めたうえで、始業・終業の時刻を労働者が自分で決める制度である。必ず勤務する時間帯としてコアタイムを設ける場合は、その時間帯の勤務が必要で、出退勤が自由な分、労働時間を把握する管理も欠かせない。残業は事前に決めた時間ではなく、実際の総労働時間が総枠を超えた分で決まる。

選択肢ごとの解説

  • アbが誤りで、適切なcも含まれていない。残業時間は事前に決まらず、清算期間の実際の労働時間が総枠を超えた分で決まる。
  • イbが誤りである。実際の労働時間によらず残業時間が決まるわけではなく、実労働時間が総枠を超えた分が時間外労働になる。
  • ウ正しい。コアタイムは勤務が必要な時間帯であり、始業・終業の時刻が自由な分、労働時間を把握する管理も必要になる。
  • エbは誤りで、aとcは適切な記述である。残業時間は実際の労働時間で決まるので、bだけを挙げた組合せにはならない。

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