ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問7: 開発したプログラム及びそれを開発するために用いたアルゴリズムに関して,著作権法による保護範囲の適切な組合せはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 77 / 100
開発したプログラム及びそれを開発するために用いたアルゴリズムに関して,による保護範囲の適切な組合せはどれか。
プログラムアルゴリズム
ア保護されない保護されない
イ保護されない保護される
ウ保護される保護されない
エ保護される保護される
この問の正解率:69.41%(1,602件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問7「開発したプログラム及びそれを開発するために用いたアルゴリズムに関して,著作権法に…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. プログラム:保護される,アルゴリズム:保護されない

正答率 69.4%(1,602人中 1,112人が正解)

問題の解説

著作権法が保護するのは、思想や感情を創作的に表現したものである。プログラムは表現として著作物にあたり保護されるが、プログラムの作成に用いる規約や解法、つまりアルゴリズムは考え方そのものであり、著作権法の保護の対象にならない。

選択肢ごとの解説

  • アプログラムは著作物として保護されるので、どちらも保護されないとする組合せは誤りである。
  • イ保護される側が逆である。プログラムが保護され、アルゴリズムは保護されない。
  • ウ正しい。プログラムは創作的な表現として著作権法で保護されるが、アルゴリズムは解法という考え方であり、保護の対象にならない。
  • エアルゴリズムは解法という考え方そのものであり、著作権法の保護は及ばない。どちらも保護されるとする組合せは誤りである。

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