| 機械Xの使用時間 | 機械Yの使用時間 | |
|---|---|---|
| 作業A | 8分 | 10分 |
| 作業B | 10分 | 5分 |
| 作業C | 6分 | 8分 |
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問5「機械XとYを使用する作業A,B,Cがあり,いずれの作業も機械X,機械Yの順に使用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. C→A→B
正答率 65.0%(1,290人中 838人が正解)
二つの機械を決まった順で使う作業では、機械Xの時間が短い作業を先頭に、機械Yの時間が短い作業を最後に置くと、機械Yの待ち時間が減って全体が短くなる。C→A→Bの順では、機械Xが24分で全作業を終え、機械Yは作業Aを24分まで行った後に作業Bを5分行うので、全体は29分である。