ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問19: 複数の店舗をもつ小売業A社の業績推移を示す表から読み取れるものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 1919 / 100
複数の店舗をもつ小売業A社の業績推移を示す表から読み取れるものはどれか。
2015年2016年2017年
売上高(億円)6,0005,5005,000
営業利益(億円)6001,0001,200
店舗数300250200
この問の正解率:60.87%(1,444件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問19「複数の店舗をもつ小売業A社の業績推移を示す表から読み取れるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ウ. 1店舗当たりの売上高は増加し,営業利益率も増加している。

正答率 60.9%(1,444人中 879人が正解)

問題の解説

1店舗当たりの売上高は売上高÷店舗数で求め、2015年が 6,000÷300=20億円、2016年が 5,500÷250=22億円、2017年が 5,000÷200=25億円と増加している。営業利益率は営業利益÷売上高で求め、2015年が 10%、2016年が約18.2%、2017年が 24% と上昇している。

選択肢ごとの解説

  • ア営業利益率は 10% から 24% へ増加しているが、1店舗当たりの売上高は 20億円から 25億円へ増加しており、減少ではない。
  • イ1店舗当たりの売上高は増加しており、営業利益率も 10% から 24% へ上昇しているので、どちらの減少にも当てはまらない。
  • ウ正しい。1店舗当たりの売上高は 20億円から 25億円へ、営業利益率は 10% から 24% へ、どちらも増加している。
  • エ1店舗当たりの売上高は増加しているが、営業利益率は 10% から 24% へ上昇しており、減少ではない。

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