ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問27: ある商品を表の条件で販売したとき,損益分岐点売上高は何円か。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 2727 / 100
ある商品を表の条件で販売したとき,売上高は何円か。
販売価格300円/個
変動費100円/個
固定費100,000円
この問の正解率:48.22%(1,093件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問27「ある商品を表の条件で販売したとき,損益分岐点売上高は何円か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. 150,000

正答率 48.2%(1,093人中 527人が正解)

問題の解説

1個売るごとに残る限界利益は、販売価格から変動費を引いた 300−100=200円である。固定費 100,000円を回収する販売数量は 100,000÷200=500個なので、損益分岐点売上高は 500×300=150,000円になる。変動費率を使うと と同じ結果になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。限界利益は1個200円なので、損益分岐点の販売数量は 100,000÷200=500個で、売上高は 500×300=150,000円である。
  • イ売上高が 200,000円のとき限界利益は約133,000円になり、固定費 100,000円を上回って利益が出る。損益分岐点ではない。
  • ウ売上高が 250,000円のとき限界利益は約166,700円になり、固定費を大きく上回って利益が出る。損益分岐点ではない。
  • エ売上高が 300,000円のとき限界利益は 200,000円で固定費の2倍にあたり、100,000円の利益が出る。損益分岐点ではない。

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