ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問28: ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト計画プロセス,システム開発プロセス,ソフトウェア実装プロセスに分ける。現行業務に

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 2828 / 100
ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト計画プロセス,システム開発プロセス,ソフトウェア実装プロセスに分ける。現行業務における問題を分析し,新しく導入するシステムによって問題を改善する業務や新規の業務を明確にして,システム化後の業務の全体像を作成するプロセスとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.73%(1,419件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問28「ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. 企画

正答率 77.7%(1,419人中 1,103人が正解)

問題の解説

共通フレームでは、企画プロセスで経営上の課題を踏まえてシステム化の構想や計画を立てる。このとき現行業務の問題を分析し、システム化で改善する業務や新規業務を明確にして、システム化後の業務の全体像を描く。要件定義以降は、その構想を受けて詳細な要件を定め、計画や開発を進める段階である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。経営上のニーズや現行業務の問題を分析し、システム化で改善する業務や新規業務を明確にして、システム化後の業務の全体像を描く段階である。
  • イ企画で描いた構想を受け、システムに求める機能や性能などの要件を具体的に定義する段階であり、業務の全体像を描く段階より後にあたる。
  • ウスコープ、スケジュール、コスト、体制など、プロジェクトの進め方を計画する段階である。
  • エ要件に基づいてシステムの設計、製作、テストなどを行う段階である。

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