ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)2: コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 22 / 100
コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
この問の正解率:85.37%(1,340件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問2「コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

. ディジタルディバイド

正答率 85.4%(1,340人中 1,144人が正解)

問題の解説

ディジタルディバイドはICT活用能力の差異で生じる情報格差。ディジタルサイネージ(電子看板)やディジタルネイティブ(デジタル機器とともに育った世代)と混同しないこと。

選択肢ごとの解説

  • SNSは人と人のつながり支援サービス。情報格差の用語ではない。
  • ディジタルサイネージは電子看板。映像・情報を公共空間で発信する仕組みであり格差とは無関係。
  • ディジタルディバイドはICT利用能力差による情報格差。正解。
  • ディジタルネイティブはデジタル機器とともに育った世代を示す表現。格差の用語ではない。

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