ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問5: DFDの記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象D(事象B/事象C遷移)の状態遷移図 (イ) データA→処理1→データB→処理2

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 55 / 100
の記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象D(事象B/事象C遷移)の (イ) データA→処理1→データB→処理2→データC,データファイル1から処理1への参照を含むDFD (ウ) 実体1―(1)関係(N)―実体2のER図 (エ) 判断→処理1/処理2のフローチャート
この問の正解率:85.76%(1,496件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問5「DFDの記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

イ. データA→処理1→データB→処理2→データCの流れにデータファイル1を含むDFD

正答率 85.8%(1,496人中 1,283人が正解)

問題の解説

DFDは、業務の中でデータがどの処理を経て流れ、どこに蓄積されるかを、データの流れに着目して表す図である。処理、データの流れ、データファイルなどの記号で構成する。状態の移り変わりを表す状態遷移図、実体間の関連を表すER図、手順の分岐を表すフローチャートとは、表す対象が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア事象による状態の移り変わりを表しているので、状態遷移図である。DFDはデータの流れを表す図である。
  • イ正しい。処理を結ぶデータの流れと、処理が参照するデータファイルを表しているので、DFDの記述例である。
  • ウ実体どうしが1対Nで関連することを表しているのは、ER図である。データの流れを表す図ではない。
  • エ判断から処理1と処理2に分岐する手順を表しているので、フローチャートである。DFDではない。

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