ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)5: DFDの記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象D(事象B/事象C遷移)の状態遷移図 (イ) データA→処理1→データB→処理2

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 55 / 100
の記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象D(事象B/事象C遷移)の (イ) データA→処理1→データB→処理2→データC,データファイル1から処理1への参照を含むDFD (ウ) 実体1―(1)関係(N)―実体2のER図 (エ) 判断→処理1/処理2のフローチャート
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問題本文

DFDの記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象D(事象B/事象C遷移)の状態遷移図 (イ) データA→処理1→データB→処理2→データC,データファイル1から処理1への参照を含むDFD (ウ) 実体1―(1)関係(N)―実体2のER図 (エ) 判断→処理1/処理2のフローチャート

選択肢

  • .事象Aから状態1と状態2の間で事象B,事象Cを介して遷移し事象Dに至る状態遷移図
  • .データA→処理1→データB→処理2→データCの流れにデータファイル1を含むDFD
  • .実体1と実体2が1対Nで関係するER図
  • .判断から処理1と処理2に分岐するフローチャート

正解

. データA→処理1→データB→処理2→データCの流れにデータファイル1を含むDFD

解説

DFD(データフロー図)はデータの流れに着目した設計図。構成要素は処理・データフロー・データストア・外部実体の4種類。状態遷移図・ER図・フローチャートは別の図。

選択肢ごとの解説

  • .状態と遷移を表現するのは状態遷移図(ステートマシン図)。DFDではない。
  • .データの流れとデータストアを含む図はDFDの典型的な構成。正解。
  • .実体と1対Nの関係を表現するのはER図(実体関連図)。DFDではない。
  • .判断による処理の分岐を表現するのはフローチャート(流れ図)。DFDではない。

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