ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問5「DFDの記述例として,適切なものはどれか。 (ア) 事象A→状態1⇔状態2→事象…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
イ. データA→処理1→データB→処理2→データCの流れにデータファイル1を含むDFD
正答率 85.8%(1,496人中 1,283人が正解)
DFDは、業務の中でデータがどの処理を経て流れ、どこに蓄積されるかを、データの流れに着目して表す図である。処理、データの流れ、データファイルなどの記号で構成する。状態の移り変わりを表す状態遷移図、実体間の関連を表すER図、手順の分岐を表すフローチャートとは、表す対象が異なる。