ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問33: 情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり,導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 3333 / 100
情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり,導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。
この問の正解率:73.50%(1,619件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問33「情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. RFP

正答率 73.5%(1,619人中 1,190人が正解)

問題の解説

ユーザが導入するシステムの概要や調達条件を示し、ベンダに具体的な提案を求めるために提示する文書は、RFP(Request for Proposal、提案依頼書)である。RFIは提案より前の段階で情報提供を求める文書であり、RFCは技術仕様などを公開する文書、RFIDは無線による個体識別の技術である。

選択肢ごとの解説

  • アRFCは、インターネットの技術仕様などを公開する文書(Request for Comments)であり、調達の提案依頼ではない。
  • イRFIは、ベンダに情報の提供を求める依頼書で、提案を求める前に出すものであり、調達条件を示して提案を求める文書ではない。
  • ウRFIDは、無線でICタグなどの情報を読み書きして個体を識別する技術であり、文書ではない。
  • エ正しい。RFPは、導入するシステムの概要や調達条件を記して、ベンダに具体的な提案を求める提案依頼書である。

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