ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問7「性別,年齢,国籍,経験などが個人ごとに異なるような多様性を示す言葉として,適切な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
正解
イ. ダイバーシティ
正答率 78.7%(1,171人中 921人が正解)
問題の解説
性別、年齢、国籍、経験などが一人ひとり異なる多様性を示す言葉は、ダイバーシティである。企業では、こうした違いを認めて受け入れ、人材の強みとして生かす経営の文脈で用いられる。
選択肢ごとの解説
- グラスシーリングは、女性や少数派が能力に見合う昇進をしにくい、見えない障壁を指す言葉であり、多様性を表すものではない。
- 正しい。ダイバーシティは、性別、年齢、国籍、経験などが個人ごとに異なる多様性を意味する。
- ホワイトカラーエグゼンプションは、事務職などの一部の労働者を労働時間の規制から外す制度の考え方であり、多様性とは関係がない。
- ワークライフバランスは、仕事と私生活の調和を図る考え方であり、個人ごとの違いを表す言葉ではない。
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