ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問8「企業におけるマイナンバーの取扱いに関する行為a~cのうち,マイナンバー法に照らし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. b, c
正答率 80.3%(1,667人中 1,339人が正解)
マイナンバーは、法律で定められた社会保障、税、災害対策の手続でだけ使え、それ以外の目的での利用や提供は禁じられている。従業員から預かった番号を税務署に提出する調書に記載するのは、税の手続なので認められる。また、番号の提供を受けるときは、なりすましを防ぐため本人確認を行う必要がある。人事評価の管理番号への流用は、目的外の利用になる。