ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問16「特許法における特許権の存続期間は出願日から何年か。ここで,存続期間の延長登録をし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. 20
正答率 76.4%(1,200人中 917人が正解)
特許権は、発明を一定の期間だけ独占的に実施できる権利で、存続期間は出願日から20年である。期間が限られているのは、期間が過ぎた後に誰もがその技術を自由に使えるようにして、産業の発達を促すためである。医薬品などでは延長登録が認められることがあるが、本問では考えない。