ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問16: 特許法における特許権の存続期間は出願日から何年か。ここで,存続期間の延長登録をしないものとする。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1616 / 100
特許法における特許権の存続期間は出願日から何年か。ここで,存続期間の延長登録をしないものとする。
この問の正解率:76.42%(1,200件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問16「特許法における特許権の存続期間は出願日から何年か。ここで,存続期間の延長登録をし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. 20

正答率 76.4%(1,200人中 917人が正解)

問題の解説

特許権は、発明を一定の期間だけ独占的に実施できる権利で、存続期間は出願日から20年である。期間が限られているのは、期間が過ぎた後に誰もがその技術を自由に使えるようにして、産業の発達を促すためである。医薬品などでは延長登録が認められることがあるが、本問では考えない。

選択肢ごとの解説

  • ア10年は、実用新案権の存続期間(出願日から)であり、特許権のものではない。
  • イ正しい。特許権の存続期間は、出願日から20年である。
  • ウ25年は特許権の存続期間として定められておらず、出願日から数える期間は20年である。
  • エ30年という存続期間は特許法にない。期間は出願日から20年が原則で、延長登録をしない場合はこれが上限となる。

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