ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)18: 勤務先の法令違反行為の通報に関して,公益通報者保護法で規定されているものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1818 / 100
勤務先の法令違反行為の通報に関して,公益通報者保護法で規定されているものはどれか。
この問の正解率:81.65%(1,052件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

勤務先の法令違反行為の通報に関して,公益通報者保護法で規定されているものはどれか。

選択肢

  • .勤務先の監督官庁からの感謝状
  • .勤務先の同業他社への転職のあっせん
  • .通報したことを理由とした解雇の無効
  • .通報の内容に応じた報奨金

正解

. 通報したことを理由とした解雇の無効

解説

公益通報者保護法は,法令違反を通報した労働者を通報を理由とした解雇・不利益取扱いから保護する法律。保護内容は解雇の無効・降格・減給等の禁止が中心。感謝状・転職あっせん・報奨金は同法に規定されていない。

選択肢ごとの解説

  • .感謝状は公益通報者保護法に規定された保護措置ではない。誤り。
  • .転職あっせん支援は公益通報者保護法には規定されていない。誤り。
  • .通報を理由とした解雇の無効は公益通報者保護法第3条で規定。正解。
  • .報奨金は同法に規定されていない。米国と異なり金銭インセンティブは設定なし。

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