ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問17: ある業界への新規参入を検討している企業がSWOT分析を行った。分析結果のうち,機会に該当するものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1717 / 100
ある業界への新規参入を検討している企業がを行った。分析結果のうち,機会に該当するものはどれか。
この問の正解率:69.71%(1,456件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問17「ある業界への新規参入を検討している企業がSWOT分析を行った。分析結果のうち,機…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. 業界の規制緩和

正答率 69.7%(1,456人中 1,015人が正解)

問題の解説

SWOT分析は、内部環境の強みと弱み、外部環境の機会と脅威の四つに整理する手法である。機会は、自社では制御できない外部の環境のうち、事業にとって追い風となる要因を指す。業界の規制緩和は新規参入の障壁を下げる外部要因なので機会であり、成功体験、商品開発力、店舗網は自社内部の要因なので強みである。

選択肢ごとの解説

  • ア既存事業での成功体験は、自社の内部にある蓄積であり、強みに分類される。外部環境の機会ではない。
  • イ正しい。業界の規制緩和は、自社の外部で起き、新規参入を容易にする追い風の要因なので、機会に当たる。
  • ウ自社の商品開発力は、自社の内部にある能力であり、強みに分類される。
  • エ全国をカバーする自社の小売店舗網は、自社の内部にある資源であり、強みに分類される。

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