ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問13: A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1313 / 100
A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:72.02%(1,090件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問13「A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. グループウェア

正答率 72.0%(1,090人中 785人が正解)

問題の解説

営業部員の行動予定のように、組織の複数の人が予定や情報を共有して共同作業を進めるには、スケジュール管理や電子掲示板、ファイル共有などの機能をまとめたグループウェアを使う。CRMは顧客との関係、ERPは経営資源の統合管理、SCMは調達から販売までの供給の流れを対象とするソフトウェアである。

選択肢ごとの解説

  • アCRMは顧客情報を一元管理して顧客との関係を深める仕組みであり、営業部員の行動予定の把握を主目的とするものではない。
  • イERPは、会計、人事、生産、販売などの経営資源を統合して管理する基幹業務の仕組みであり、行動予定の共有向けではない。
  • ウSCMは、調達から生産、物流、販売までの供給の流れ全体を最適化する仕組みであり、行動予定の共有向けではない。
  • エ正しい。グループウェアは、スケジュール共有や電子掲示板などで、組織内の情報共有と共同作業を支援するので、行動予定の把握に向く。

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