ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問12: バリューチェーンの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1212 / 100
バリューチェーンの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.26%(1,388件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問12「バリューチェーンの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. 企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生み出されているかを分析するための考え方である。

正答率 80.3%(1,388人中 1,114人が正解)

問題の解説

バリューチェーン(価値連鎖)は、調達、製造、出荷、販売などの事業活動を一連の連なりとして捉え、どの活動で付加価値が生み出されているかを分析する考え方である。自社の強みや改善すべき活動を見つけるために使う。企業内部の中核的な力はコアコンピタンス、誕生から衰退までの流れはPLC、資源配分の考え方はPPMである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。バリューチェーンは、事業活動を連なりとして捉え、どの活動で付加価値が生み出されるかを分析する考え方である。
  • イ企業内部で培った中核的な力は、コアコンピタンスの説明である。付加価値を生む活動を分析する考え方ではない。
  • ウ製品や市場が誕生から衰退までの流れをもつとする考え方は、プロダクトライフサイクル(PLC)である。
  • エ全社の観点で製品や事業を位置付けて経営資源の配分を考えるのは、プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)である。

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