ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問11: 貸借対照表から求められる,自己資本比率は何%か。 単位 百万円

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 1111 / 100
から求められる,自己資本比率は何%か。 単位 百万円
資産の部負債の部
流動資産合計100流動負債合計160
固定資産合計500固定負債合計200
純資産の部
株主資本240
この問の正解率:58.37%(1,242件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問11「貸借対照表から求められる,自己資本比率は何%か。 単位 百万円…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ア. 40

正答率 58.4%(1,242人中 725人が正解)

問題の解説

自己資本比率は、総資本(負債と純資産の合計)に占める自己資本の割合で、財務の安定性を見る指標である。この貸借対照表の総資本は、資産合計と同じ 100 + 500 = 600 百万円で、自己資本は株主資本の 240 百万円である。よって自己資本比率は (%)である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。自己資本の 240 を総資本の 600 で割ると 0.4 になり、自己資本比率は 40% と求められる。
  • イ自己資本 240 を総資本 600 で割った値は 0.4 であり、80% にはならない。
  • ウ自己資本比率は総資本に対する自己資本の割合なので、100% を超えることはなく、125% は適切でない。
  • エ150% は、負債 360 を自己資本 240 で割った負債比率に当たる値であり、自己資本比率ではない。

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