ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問43: システム開発を示した図のアローダイアグラムにおいて,工程AとDが合わせて3日遅れると,全体では何日遅れるか。 [アローダイアグラム] 開始ノード → A(2)

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 4343 / 100
システム開発を示した図のにおいて,工程AとDが合わせて3日遅れると,全体では何日遅れるか。 [アローダイアグラム] 開始ノード → A(2) → 中継ノード → D(4) → 終了ノード 開始ノード → B(4) → 中継ノード → E(3) → 終了ノード 開始ノード → C(7) → 中継ノード → F(1) → 終了ノード 凡例: 〇=工程名 / 矢印=所要日数
この問の正解率:55.53%(922件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問43「システム開発を示した図のアローダイアグラムにおいて,工程AとDが合わせて3日遅れ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ア. 1

正答率 55.5%(922人中 512人が正解)

問題の解説

アローダイアグラムでは、各経路の所要日数を合計し、最も長い経路(クリティカルパス)が全体の所要日数を決める。この図では、A→Dが 2 + 4 = 6 日、B→Eが 4 + 3 = 7 日、C→Fが 7 + 1 = 8 日なので、全体は 8 日である。AとDが合わせて 3 日遅れるとA→Dは 9 日になり、8 日を超えた 1 日分だけ全体が遅れる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。最長経路であるC→Fの 8 日に対し、遅れた後のA→D経路は 9 日になり、1 日だけ全体が遅れる。
  • イ遅れた後のA→D経路は 9 日で、元の全体の所要日数 8 日との差は 1 日である。2 日の遅れにはならない。
  • ウ3 日はAとDの遅れの合計であり、A→D経路にはもともと 2 日の余裕があるので、その分は全体の遅れにならない。
  • エ全体の所要日数は 8 日から 9 日に延びるだけなので、4 日の遅れにはならない。

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