ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問43「システム開発を示した図のアローダイアグラムにおいて,工程AとDが合わせて3日遅れ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ア. 1
正答率 55.5%(922人中 512人が正解)
アローダイアグラムでは、各経路の所要日数を合計し、最も長い経路(クリティカルパス)が全体の所要日数を決める。この図では、A→Dが 2 + 4 = 6 日、B→Eが 4 + 3 = 7 日、C→Fが 7 + 1 = 8 日なので、全体は 8 日である。AとDが合わせて 3 日遅れるとA→Dは 9 日になり、8 日を超えた 1 日分だけ全体が遅れる。