ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問55「1,800万円の予算でプログラムを60本作成するプロジェクトにおいて,開始後20…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
正解
イ. 450
正答率 51.4%(1,147人中 589人が正解)
問題の解説
40本の完成に1,500万円が掛かったので、1本当たりのコストは 万円である。生産性が同じなら、60本を作り終えたときの総コストは 万円となり、予算との差は 万円になる。
選択肢ごとの解説
- 300万円は、予算1,800万円から現在までのコスト1,500万円を引いた予算の残りであり、超過コストではない。
- 正しい。総コストの見込みは2,250万円で予算を450万円上回り、残り20本に必要な750万円から残りの予算300万円を引いても同じ450万円になる。
- 600万円は、残り20本に予算上の単価30万円を掛けた額であり、実際のペースで見積もった超過コストではない。
- 750万円は、残り20本を作るのに必要な追加のコストであり、残りの予算300万円を差し引いた超過額ではない。
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