ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)36: システム開発プロジェクトにおけるステークホルダの説明として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 3636 / 100
システム開発プロジェクトにおけるステークホルダの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:64.29%(938件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問36「システム開発プロジェクトにおけるステークホルダの説明として,最も適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. 開発したシステムの利用者や,開発部門の担当者などのプロジェクトに関わる個人や組織

正答率 64.3%(938人中 603人が正解)

問題の解説

ステークホルダ(利害関係者)はプロジェクトの結果に影響を与えたり受けたりする個人や組織の総称。利用者・開発者・スポンサ・顧客等を広く含む。リスク・スコープとは別概念。

選択肢ごとの解説

  • プロジェクトに関わる個人や組織全体がステークホルダ。正解。利用者・開発者等を広く包含する。
  • スポンサはステークホルダの一部に過ぎない。定義として不完全。誤り。
  • プラス/マイナスの影響を与え得る事象はリスクの定義。ステークホルダではない。
  • 成果物や実施作業はスコープの定義。ステークホルダの説明ではない。

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