ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問48「プロジェクトマネジメントにおけるWBSの作成に関する記述のうち,適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ウ. 成果物を作成するのに必要な作業を分解して定義する。
正答率 70.3%(957人中 673人が正解)
WBS(Work Breakdown Structure)は、プロジェクトで作る成果物を出発点にして、それを作るために必要な作業を、階層的に細かく分解して整理する手法である。作業の範囲の漏れや重複を防ぎ、見積りや担当の割当て、進捗管理の基礎になる。分解の細かさは作業の性質に応じて決め、階層の深さは一律でなくてよい。