ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)48: プロジェクトマネジメントにおけるWBSの作成に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 4848 / 100
プロジェクトマネジメントにおけるの作成に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.32%(957件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問48「プロジェクトマネジメントにおけるWBSの作成に関する記述のうち,適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 成果物を作成するのに必要な作業を分解して定義する。

正答率 70.3%(957人中 673人が正解)

問題の解説

WBS(Work Breakdown Structure)は成果物作成に必要な全作業を階層的にトップダウンで分解する手法。最下位要素はワークパッケージ。1人1日や全分岐同深さという固定ルールはない。

選択肢ごとの解説

  • 1人1日単位まで分解という固定ルールはない。分解の粒度は管理上の必要性による。
  • WBSはトップダウン(上位から下位へ)の分解が基本。ボトムアップの積み上げではない。
  • 成果物作成に必要な作業を階層的に分解するのがWBSの本質。正解。
  • 階層の深さはブランチによって異なる。全て同じ深さという制約はない。

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