ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問23: 調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 2323 / 100
調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.66%(1,131件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問23「調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方とし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. ロジスティクス

正答率 76.7%(1,131人中 867人が正解)

問題の解説

調達から生産、販売、そして物流までを一体として捉え、全体として最適化することを目指す考え方は、ロジスティクスである。もとは軍事用語で兵站を意味する。トレーサビリティは製品の流通経路や生産履歴を追跡できること、ベストプラクティスは最良の事例、ベンチマーキングは他社などとの比較による改善手法である。

選択肢ごとの解説

  • アトレーサビリティは、製品がいつ、どこで、どのように作られ流通したかを追跡できることであり、物流の最適化を目指す考え方ではない。
  • イベストプラクティスは、成果を上げている最良の事例や手法のことであり、物流を最適化する考え方ではない。
  • ウベンチマーキングは、優れた他社や事例と自社を比べて改善点を見つける手法であり、物流の最適化を表す語ではない。
  • エ正しい。ロジスティクスは、調達、生産、販売、物流を総合的に管理して、全体の最適化を図る考え方である。

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