ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問24「営業秘密の要件に関する記述a~dのうち,不正競争防止法に照らして適切なものだけを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
正解
イ. a, c, d
正答率 80.9%(1,648人中 1,333人が正解)
問題の解説
不正競争防止法の営業秘密3要件:(1)秘密管理性(d),(2)有用性(c),(3)非公知性(a)。bの利用可能性は法定要件に含まれない。3要件全てを満たすことで保護対象となる。
選択肢ごとの解説
- bは法定要件でなくcとdも欠けるため3要件を満たさない。誤り。
- a(非公知性),c(有用性),d(秘密管理性)の3要件をすべて含む。正解。
- bは法定要件でなくaも欠けているため3要件を全て満たさない。誤り。
- aの非公知性が欠けているため3要件を全て満たしていない。誤り。
ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) の過去問一覧に戻る・問24