営業秘密の要件に関する記述a~dのうち,不正競争防止法に照らして適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 公然と知られていないこと b 利用したいときに利用できること c 事業活動に有用であること d 秘密として管理されていること
イ. a, c, d
不正競争防止法の営業秘密3要件:(1)秘密管理性(d),(2)有用性(c),(3)非公知性(a)。bの利用可能性は法定要件に含まれない。3要件全てを満たすことで保護対象となる。
ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) の過去問一覧へ戻る・問24